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【締めの定番】山形芋煮カレー(レトルト)を食べてみた!

以前、祖母の家から面白いレトルトカレーが届きました。

その名も、「山形芋煮カレー」。

このレトルトカレーは「S&B エスビー食品株式会社」が販売している「ご当地にっぽんのカレー」というシリーズの一つらしく、山形県の芋煮だけでなく、岩手県のサヴァ缶、名古屋市の味噌煮込みを使用したものもあるそうです。

芋煮会では、締めとして余った芋煮を使って「カレーうどん」が作られることも多いから美味しくない訳がない

ということで今回は、山形県民であり、芋煮が大好きな僕が「山形芋煮カレー」を実際に食べて紹介していきます!

山形芋煮カレーの基本情報

山形芋煮カレーの一袋(200g)あたりの栄養成分表示は以下の通りです。

エネルギー221kcal
たんぱく質6.0g
脂質12.2g
炭水化物21.8g
食塩相当量2.8g

原材料は以下の通りです。

ちなみに辛さは「中辛」で、味付けには山形の伝家の宝刀「味マルジュウ」を使用しているそうです。

味マルジュウは家庭に一本あるだけでも芋煮の味付けからめんつゆまで様々な面で助けてくれるので、ぜひ買っておきましょう。
(今のうちに丸十大屋様に媚びを売っておこう...)

合わせて読みたい

今回の「山形芋煮カレー」は醤油ベースの芋煮(内陸風)をテーマに作られていますが、実は、一言に「山形の芋煮」と言っても大きく分けて2種類存在します

以下の記事では、僕が実際に「内陸風芋煮(牛肉醤油)」と「庄内風芋煮(豚肉味噌)」を作って食べ比べをしています。

興味のある方はぜひご覧ください!

作り方

作り方と言ってもレトルトカレーなので、電子レンジで温めてお米にかけて完成です。

このカレーは箱のまま温めることができるので便利ですね。

(温める時に中の空気が膨張して袋が膨らむのが怖いけど...)

山形芋煮カレーを食べた感想

山形芋煮カレーが完成したので食べていきます。

ちなみに横にある芋煮は、先ほども紹介した「【山形芋煮戦争】牛肉醬油vs豚肉味噌!2つの味を食べ比べ」という記事で作って余ったやつです。
(一回冷凍したからこんにゃくがガビガビになってる)

庄内風芋煮の方は先に食べ終わりました。

見た目・香り

山形芋煮カレーの見た目は、正直他のカレーとほとんど大差がありません

具はこんにゃくと里芋のみです。牛肉は溶けちゃったのかな?

香りは醤油感が強めで、袋を開ける前から結構香っていました。

正直、味は少し味の濃いカレーと言った感じで、そこまで大きな特徴というものは感じませんでした
(普通に美味しいです!)

しかし、具材に入っているこんにゃくがとても美味しく、「こんにゃくが苦手で、山形名物である玉こんにゃくすら食べられない」僕でも何故か美味しく食べることができました。
(以前芋煮を作った記事では、こんにゃくは我慢しながら食べました。だってこんにゃくが入ってないと芋煮感が無いじゃん。)

里芋もネチョネチョしていて美味しく、この商品は具材を楽しむことに重視しているのかなと感じました
(違ったらごめんなさい!)

山形芋煮カレーを食べてみたまとめ

今回「山形芋煮カレー」を食べた感じ、香り・具材は芋煮らしさがあったものの、正直味自体にはそこまで特徴を感じませんでした。

ただ、全体的に考えると美味しくて、具材も楽しめる商品だったと思います

「山形芋煮カレー」はエスビー食品株式会社のオンラインショップでも購入することができるので気になった方は、ぜひお試しください!

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